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オリジナルぷくぷくシールの作り方|小ロット300個からの費用・仕様・製作のポイント

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RIGAL | オリジナルグッズ製作ガイド

「オリジナルキャラクターをぷくぷくシールにしたい」「イベントで販売する立体シールを作りたい」——そんなときに気になるのが、製作できる数量や費用、デザインの条件ではないでしょうか。

株式会社RIGALでは、オリジナルデザインのぷくぷくシールを300個から製作できます。1枚のシートに複数の絵柄を組み合わせ、オリジナル台紙と個別OPP袋をセットにした商品づくりに対応しています。

この記事では、ぷくぷくシールのOEM製作を検討している方に向けて、サイズの選び方、価格の目安、デザイン時の注意点をまとめました。

  • 300個から製作
  • 台紙は大小2サイズ
  • 個別OPP袋入れ

ぷくぷくシールとは?立体感を楽しめるオリジナルグッズ

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ぷくぷくシールとは、表面に厚みがあり、見た目と触り心地の両方を楽しめる立体的なシールです。キャラクターの輪郭やイラストに沿った形で製作でき、平面の印刷とは異なる存在感を表現できます。

RIGALでご案内しているぷくぷくシールの材質は、PVC・エポキシ樹脂です。キャラクターや動物、ロゴ、文字などを使ったオリジナルデザインに対応しています。

自社ブランドの商品を製造先に依頼する「OEM」を利用すれば、シール本体から台紙、個包装までを含めて商品化を相談できます。

小ロットで作れる?RIGALは300個から対応

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RIGALのぷくぷくシールは、最小300個から製作可能です。キャラクターグッズの初回製作や、イベント向けの限定商品、ショップオリジナル商品の企画にご検討いただけます。

1枚のシートに複数のデザインを入れることもできます。例えば、メインキャラクターに表情違いのイラストや小さなモチーフを組み合わせると、ひとつのシートで世界観を表現できます。

ただし、配置できる絵柄の数は、各シールの大きさや形状によって変わります。「何種類入れたいか」に加えて、各デザインの希望サイズも合わせてご相談いただくと、レイアウトを検討しやすくなります。

台紙サイズは2種類。用途に合わせた選び方

基本の台紙サイズは、W95×H100mmとW95×H200mmの2種類です。

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基本仕様一覧
項目 基本仕様
最小製作数量 300個
小サイズの台紙 W95×H100mm
大サイズの台紙 W95×H200mm
材質 PVC・エポキシ樹脂
シール同士の間隔 7mm以上
包装 オリジナル台紙+個別OPP袋入れ
シールの配置範囲 台紙サイズ・形状・デザインにより確認

コンパクトにまとめたい場合は小サイズ、複数の絵柄をゆとりを持って見せたい場合は大サイズを候補にすると、企画を進めやすくなります。

ここで注意したいのは、台紙サイズとシールを配置できる範囲は同じではないことです。台紙いっぱいに絵柄を並べる前に、製作可能な範囲とシール同士の間隔を確認しましょう。

基本サイズ以外の製作もご相談いただけます。
 

オリジナルぷくぷくシールの費用はいくら?

製作費用は、サイズや数量、仕様によって異なります。RIGALの掲載価格から、代表的な数量の単価をご紹介します。

製作数量別の参考単価(税別)
数量 小サイズ W95×H100mm 大サイズ W95×H200mm
300部 497円/部 599円/部
500部 410円/部 500円/部
1,000部 287円/部 354円/部
3,000部 253円/部 319円/部

※すべて税別。2026年10月7日時点の掲載価格です。個別OPP袋入れと指定倉庫までの配送料を含みます。分納の場合は、日本国内の配送料が別途かかります。正式な金額はお見積り時にご案内します。

量産前の試作確認にかかる校正代は、1種類につき33,000円(税別)です。

例えば、小サイズを300部、校正代を1種類分として計算した場合、掲載価格に基づく目安は次のとおりです。

  • 製品代:497円×300部=149,100円
  • 校正代:33,000円
  • 合計:182,100円(税別)

データ作成や分納などの追加費用が発生する場合は、別途お見積りとなります。また、複数の絵柄を含む場合の校正代の「種類」の数え方は、お見積り時にご確認ください。

数量が増えると単価は下がりますが、初回は販売予定数や配布数をもとに数量を決めることが大切です。単価だけでなく、校正代を含めた総額で比較すると予算を組みやすくなります。
 

デザインを作るときに確認したい3つのポイント

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1.細かな線や小さな文字を詰め込みすぎない

細かな線や小さな文字は、デザインによって再現が難しい場合があります。キャラクターの表情やロゴの文字など、必ず見せたい部分がある場合は、実際に製作する大きさで確認しましょう。

画面上で拡大して見るだけでなく、原寸で印刷して確認すると、小さすぎる文字や細かな描き込みを見つけやすくなります。

2.シール同士は7mm以上の間隔を確保する

RIGALの基本仕様では、シール同士に7mm以上の間隔が必要です。絵柄を多く入れたい場合でも、間隔を確保したうえで配置を検討します。

先に入れたい絵柄をすべて小さく並べるより、主役にしたいキャラクターの大きさを決め、その周囲にモチーフを配置していくと、見せたいデザインを整理しやすくなります。

3.台紙も商品の一部として考える

台紙には、ブランドロゴや商品名、注意事項などを入れられます。シールの背景となる色や余白を整えることで、キャラクターの雰囲気やシリーズの統一感を伝えられます。

店頭販売を予定している場合は、シール単体だけでなく、透明袋に入った状態での見え方まで意識して企画するのがおすすめです。

キャラクターグッズ・イベント物販・ノベルティでの活用例

ぷくぷくシールは、販売商品にも配布用のノベルティにも活用できます。企画例としては、次のような使い方が考えられます。

  • キャラクターグッズ:表情違いや関連モチーフを1枚のシートにまとめる
  • イベント物販:イベント名や開催テーマを台紙に取り入れる
  • ショップオリジナル商品:店舗のロゴやマスコットをシールにする
  • 購入特典・キャンペーン:ブランドの世界観に合わせたデザインを企画する

使う場面や販売方法が決まっていると、必要な数量、台紙サイズ、パッケージの方向性も整理しやすくなります。

見積り相談から試作確認までに準備すること

初めて製作する場合は、次の内容を分かる範囲でまとめておくと、相談がスムーズです。

  1. 使用目的:販売用、イベント用、購入特典など
  2. 希望数量:300部、500部、1,000部など
  3. 希望サイズ:台紙サイズと、各シールのおおよその大きさ
  4. デザイン:キャラクターやロゴ、入れたい絵柄の数
  5. 希望納品日・納品先:使用日と合わせて共有
  6. データの準備状況:完成データの有無、データ作成相談の要否

RIGALでは、量産前に試作を行い、実際の仕上がりをご確認いただけます。色や細かな表現、立体感など、画面だけでは判断しにくい部分を確認する機会としてご活用ください。

納期は正式なお見積り時にご案内します。イベントや発売日が決まっている場合は、試作の確認期間も考慮し、早めにご相談ください。

ぷくぷくシールの製作に関するよくある質問

100個だけでも製作できますか?

RIGALのぷくぷくシールは、300個からの製作となります。

1枚のシートに複数のキャラクターを入れられますか?

はい、可能です。各デザインの大きさや形状、配置範囲、シール同士の間隔を確認してレイアウトを検討します。

デザインデータがなくても相談できますか?

はい。イラストやロゴなどの素材をお送りいただければ、別途料金にてデータ作成についてもご相談いただけます。

台紙や個包装もまとめて依頼できますか?

はい。オリジナル台紙にシールをセットし、個別OPP袋に入れた状態で納品できます。販売・配布を想定したパッケージまでご相談いただけます。

量産前に実物を確認できますか?

はい。試作による仕上がり確認が可能です。校正代は1種類33,000円(税別)です。具体的な校正内容はお見積り時にご確認ください。

オリジナルぷくぷくシールの製作はRIGALへ

オリジナルのぷくぷくシールを作る際は、数量や価格だけでなく、絵柄の大きさ、シール同士の間隔、台紙を含めた見え方を確認することが大切です。

株式会社RIGALでは、300個からのぷくぷくシールOEM製作に対応しています。キャラクターグッズ、イベント物販、ショップオリジナル商品、企業ノベルティなど、用途に合わせてご相談ください。

「このイラストで作れるか知りたい」「サイズと数量を比較したい」といった、仕様が決まる前の段階でもお問い合わせいただけます。

ぷくぷくシールの製作仕様・料金・お問い合わせはこちら

2026年10月07日 17:41

マスキングテープの入稿データの作り方

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RIGAL / マスキングテープ入稿ガイド

オリジナルマスキングテープの
入稿データの作り方

「この柄で作れる?」「どのテンプレートを使う?」
初めての入稿で迷いやすいポイントを、RIGALが順番にご案内します。サイズ選びから絵柄の繰り返し、文字・色、天地シールまで、製作前に確認しておきたいことをまとめました。

入稿テンプレートを見る ↓データについて相談する ↗

オリジナルマスキングテープは100部からご相談可能。用途やデザインに合わせてご案内します。

01 / 作り始める前に

まずは、一本の仕様を決めましょう。

デザインを始める前に、用途と見せたい絵柄から幅・巻きの長さ・数量を選びます。

1 / WIDTH

テープの幅

15mmは、配布品にも使いやすい定番の幅です。イラストや文字を大きく見せたいときは、18mm・20mm・30mmも検討できます。

2 / LENGTH

巻きの長さ

5m・7m・10mなどから用途やご予算に合わせて検討します。このページでは、公開中の5m巻き用テンプレートをご案内しています。

3 / SCHEDULE

数量・納品希望日

必要な数量と、使用する日を確認しましょう。イベント日が決まっている場合は、データ作成前にお知らせいただくとスムーズです。

仕様がまだ決まっていなくても大丈夫です。「イベントで配りたい」「キャラクターの販売グッズにしたい」など、用途からご相談いただけます。

02 / 入稿テンプレート

サイズに合ったテンプレートを選ぶ。

以下から、ご希望のサイズの入稿テンプレートを開いてください。データ寸法や絵柄の配置範囲は、テンプレートに記載された内容をご確認ください。

15mm × 5m / 定番の幅
入稿テンプレート(PDF)を開く ↗
18mm × 5m / 絵柄に少しゆとりを
入稿テンプレート(PDF)を開く ↗
20mm × 5m / イラストを見せたいときに
入稿テンプレート(PDF)を開く ↗
30mm × 5m / 存在感のある仕上がりに
入稿テンプレート(PDF)を開く ↗
  1. 商品サイズと絵柄の配置範囲を確認する。
  2. 仕上がり線・塗り足しなどの注記を読み、ガイドと印刷する絵柄を区別する。
  3. 天地シールを作る場合は、対応する図面も確認する。
別の幅や7m・10m巻きで作りたい場合は、商品紹介ページもご覧いただくか、お問い合わせください。

実績画像
03 / 絵柄の作り方

絵柄の始まりと終わりを、並べて確認。

RIGALのマスキングテープは、370mmの絵柄を繰り返して製造します。1周期の中に、ロゴ・イラスト・文字を配置し、両端を並べたときの見え方も確認しましょう。

絵柄が繰り返すイメージ

● ■ ▲ ● ■ ▲
1周期の絵柄 次の周期

中央の点線が、つなぎ目の確認位置

図は繰り返しの概念図です。実際の寸法・配置は、各テンプレートの指定を優先してください。

  • 端に顔や大切な文字がかかっていないか。
  • つなぎ目で背景色や柄が急に切り替わらないか。
  • 短く切って使ったときにも、見せたい柄が伝わるか。
つなぎ目について
製造上、絵柄のつなぎ目が多少重なり、色が濃く見える場合があります。連続柄や色の濃いデザインなど、見え方が気になる場合は校正でご確認ください。

上下が別の柄でも、ご相談いただけます。

RIGALでは、テープの上下で絵柄がつながっていないデザインにも対応しています。キャラクターや文字の向きを生かしたデザインもご相談ください。印刷や断裁の都合で調整が必要な場合は、データを確認してご案内します。
スクリーンショット 2026-09-22 9.23.13

04 / 文字・線・色の確認

拡大画面だけでなく、実寸でも見る。

紙素材には細かな凹凸があり、細すぎる線や小さい文字は、つぶれたり見えにくくなったりする場合があります。実際のテープ幅で出力・確認すると、仕上がりを考えやすくなります。

CHECK 1

文字と線

読みたい文字を小さくしすぎず、細い線だけで大切な情報を表さないようにします。再現できるか迷うデザインは、データをご相談ください。

CHECK 2

画像とフォント

画像が粗くないか、配置画像のリンク切れがないかを確認します。Illustratorを使う場合は、文字のアウトライン化と画像の埋め込みも確認しましょう。

CHECK 3

色の見え方

画面と印刷物では色の見え方が異なります。淡い色、ブランドカラーなど再現が重要な箇所は、校正サンプルで確認することをおすすめします。

校正サンプルと量産品にも多少の色差が生じる場合があります。具体的な文字サイズ・線幅・色の再現は、データを拝見したうえでご案内します。

05 / 天地シール・校正

テープ本体と、パッケージを揃える。

販売用でも配布用でも、手に取ったときに見える天地シールは大切です。テープ本体と色やモチーフを揃えると、まとまりのある商品になります。

LABEL

天地シール

天面は商品名やロゴ、底面は必要な商品情報など、役割を分けて設計します。仕上がり線・印刷範囲は、対応する図面で確認してください。

PROOF

校正サンプル

色・線・文字・つなぎ目など、実物で確認したい箇所を整理します。校正の費用とスケジュールは、仕様に合わせてご案内します。

台紙やケース、包装のご希望がある場合も、用途や配布・販売方法とあわせてお知らせください。

06 / 入稿前チェック

送る前に、ここだけ確認。

確認できていない項目があっても、お気軽にご相談ください。気になる点をデータと一緒にお知らせいただくと、確認がスムーズです。

□ 希望する幅・巻きの長さのテンプレートを使用した
□ 絵柄の繰り返しとつなぎ目を確認した
□ 文字・線・画像を実寸で確認した
□ 文字のアウトラインと配置画像の状態を確認した
□ 天地シールのデザイン希望を整理した
□ 数量・校正の希望・納品希望日をまとめた
ご相談時にお知らせください
ご希望のサイズ・数量・校正の有無・納品希望日・使用用途。デザインがまだ途中の場合は、現在のイメージをご共有ください。

07 / よくあるご質問

入稿時の疑問にお答えします。

Q. Illustratorのデータがなくても相談できますか?

はい。お手元の画像や、作りたい柄のイメージをお知らせください。データ作成・調整の対応範囲と費用は、内容を確認してご案内します。

Q. テンプレートの線は、そのまま印刷されますか?

仕上がりや配置範囲を示すガイドと、実際に印刷する絵柄は区別する必要があります。各テンプレートの注記を確認し、判断に迷う箇所は入稿時にお知らせください。

Q. 校正サンプルは必ず必要ですか?

ご希望と仕様に応じてご相談いただけます。細かな文字、色の再現、つなぎ目などを実物で確認したい場合は、校正サンプルをご検討ください。

Q. 納品までどのくらいかかりますか?

校正の有無、数量、工場の稼働状況や休業日などで変わります。使用日が決まっている場合は、最初のご相談時にお知らせください。

オリジナルマスキングテープ製作のご相談

そのデザインを、
一本のマスキングテープに。

まだラフ案の段階でも、仕様が決まっていても。用途・数量・納品希望日を添えて、お気軽にお問い合わせください。

製作・データについて相談する ↗ 商品仕様・価格表を見る ↗

株式会社RIGAL / オリジナルマスキングテープは100部からご相談可能

2026年09月22日 08:43

オリジナルマスキングテープのサイズはどう選ぶ?15mm・18mm・20mm・30mmの違い

もらって嬉しい
ORIGINAL MASKING TAPE SIZE GUIDE

オリジナルマスキングテープのサイズはどう選ぶ?
15mm・18mm・20mm・30mmの違い

テープ幅が変わると、デザインの見え方や使いやすさも変わります。代表的な4サイズの特徴と、おすすめの用途をご紹介します。

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オリジナルマスキングテープを製作するとき、意外と迷いやすいのが「テープ幅」です。

一般的で使いやすい15mm幅、文字やイラストを少し大きく見せられる18mm・20mm幅、デザインをしっかり表現できる30mm幅。同じデザインでも、テープ幅によって完成したときの印象は大きく変わります。

今回は、RIGALでご発注の多い代表的なサイズを中心に、それぞれの特徴と選び方を分かりやすくご紹介します。

掲載しているサイズ以外もご相談いただけます 15mm・18mm・20mm・30mmは、比較しやすい代表的なサイズです。これ以外の幅についても、用途やデザイン、数量に応じてご相談いただけます。

幅によって、デザインの見え方はどう変わる?

テープ幅とは、マスキングテープを正面から見たときの上下方向の寸法です。幅が細いほどすっきりとした印象になり、幅が広くなるほど、文字やキャラクター、イラストを大きく見せやすくなります。

15mm
LOGO  LOGO  LOGO
18mm
ILLUSTRATION  LOGO
20mm
CHARACTER  MESSAGE
30mm
DESIGN  STORY  BRAND

画面上の帯は、各サイズの比率をイメージしやすくするための比較図です。

幅が広ければ必ず良いというわけではありません。配布するのか、販売するのか、どのようなデザインを見せたいのかによって、適したサイズは変わります。

代表的な4サイズの特徴

15mm

標準的で使いやすいサイズ

一般的なマスキングテープとしてなじみがあり、ノートや手帳、封留め、ラッピングなどに使いやすい幅です。

  • 企業ロゴを繰り返すデザイン
  • 展示会やイベントの配布品
  • シンプルなイラストや模様
  • 使いやすさを重視するノベルティ
18mm

使いやすさと見やすさのバランス

15mm幅より少しだけデザイン面が広くなり、イラストや文字の視認性を高めやすいサイズです。

  • ロゴとイラストを組み合わせたい
  • 文字を少し大きく見せたい
  • 実用性とデザイン性を両立したい
  • 商品購入特典や記念品
20mm

キャラクターや商品グッズに

キャラクターの表情や衣装、ブランドロゴなどを見せやすく、販売用グッズにも展開しやすい幅です。

  • キャラクターグッズ
  • アーティスト・イベントグッズ
  • 観光地や施設のオリジナル商品
  • メッセージを入れたデザイン
30mm

世界観をしっかり表現

幅が広いため、細部のあるイラストや複数のモチーフ、ストーリー性のあるデザインを見せやすいサイズです。

  • 大きなキャラクターやイラスト
  • 風景や建物を使ったデザイン
  • 商品としての存在感を出したい
  • ブランドの世界観を表現したい

用途別・おすすめサイズの目安

テープ幅 見え方の特徴 おすすめの用途
15mm すっきりしていて日常使いしやすい 企業ノベルティ、展示会配布、ロゴデザイン
18mm 使いやすさを保ちながら少し見やすい 記念品、購入特典、文字とイラストの組み合わせ
20mm キャラクターやメッセージを見せやすい 販売グッズ、アーティストグッズ、観光商品
30mm 存在感があり、情報量を持たせやすい 大きなイラスト、風景、世界観を重視した商品

サイズを決める前に確認したい4つのポイント

まずは用途とデザインを整理します

幅だけを先に決めるのではなく、次の4点を整理すると、適したサイズを選びやすくなります。

  • 配布用か、販売用か
  • ロゴ中心か、イラスト中心か
  • 文字をどの程度入れるか
  • 希望数量とご予算

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例えば、展示会で多くの方へ配る企業ノベルティであれば、使いやすい15mm幅が候補になります。一方、キャラクターの表情や衣装まで見せたい販売グッズでは、20mm幅や30mm幅の方がデザインを活かしやすい場合があります。

また、幅を広くしても、細かすぎる文字や線が必ずきれいに再現できるとは限りません。マスキングテープは紙素材への印刷となるため、デザイン内容によっては文字サイズや線の太さを調整する必要があります。

同じ幅でも、デザインによって印象は変わります

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同じ15mm幅でも、ロゴを一定間隔で配置したデザインと、イラストを連続させたデザインでは、完成したときの印象が異なります。

RIGALの標準的なマスキングテープでは、370mm以内で1つのリピートデザインを作成します。長く引き出したときに絵柄が自然につながるよう、モチーフの配置や余白、繰り返し位置を考えることが大切です。

繰り返し部分では、印刷の始まりと終わりがわずかに重なり、部分的に色が濃く見える場合があります。デザインを作成するときは、つなぎ目が目立ちにくい位置を選ぶことをおすすめします。

迷ったときは、デザインを見ながら決められます

「このイラストなら何mmがよいか分からない」「できるだけ使いやすくしたい」「販売商品として存在感を出したい」といった段階でも問題ありません。

使用目的、希望数量、ご予算、デザインイメージをお知らせいただければ、内容に合ったテープ幅をご提案します。デザインが完成していない場合も、イメージや掲載したいロゴ・イラストをもとにご相談いただけます。

↓↓↓↓↓専門サイトはこちら↓↓↓↓↓20231222 修正画像2_アートボード 1

デザインに合ったサイズをご提案します

用途・希望数量・ご予算・使用予定日と、デザインイメージをお知らせください。サイズが決まっていない段階からでもご相談いただけます。

お問い合わせ・お見積もり
2026年08月28日 11:26

オリジナルマスキングテープの作り方

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ORIGINAL MASKING TAPE GUIDE

オリジナルマスキングテープの作り方

ご相談からデザイン、校正、量産、包装、納品まで。初めて製作するご担当者様にも分かりやすく、全体の流れをご紹介します。

企業のノベルティやイベントグッズ、キャラクター商品として人気のオリジナルマスキングテープ。

「データはどう作ればいい?」「何個から注文できる?」「納品までどのくらいかかる?」という疑問に、製作の流れに沿ってお答えします。

標準的な製作仕様

RIGALで製作するオリジナルマスキングテープの標準仕様です。用途に応じて、テープ幅や巻き数、包装方法などをご相談いただけます。

テープ幅15mm
巻き数5m
リピート幅370mm
紙管直径 約35mm
最小ロット100個〜
標準包装個別シュリンク
+天地シール
仕様がまだ決まっていなくても大丈夫です

用途・希望数量・ご予算・使用予定日をお知らせいただければ、目的に合った仕様をご提案します。

ご相談から納品までの流れ

01

用途・数量・納期を確認

販売用、イベント配布、企業ノベルティ、アーティスト・キャラクターグッズなど、使用目的をお聞きします。使用日が決まっている場合は、希望納品日もお知らせください。

  • 使用目的
  • 希望数量
  • ご予算
  • 希望納品日
02

仕様とお見積もりを決定

テープ幅、巻き数、数量、包装方法などを確認し、お見積もりをご提出します。数量が増えるほど、一般的に1個あたりの単価は下がります。

03

デザインデータを作成

標準仕様では、370mm以内で1つのリピートデザインを作成します。テープを長く引き出した際に、デザインのつなぎ目が自然に見えることがポイントです。

小さすぎる文字や細すぎる線は、印刷時につぶれる場合があります。入稿後にデータを確認し、再現が難しい部分があれば事前にご案内します。

デザインの繰り返し位置について

マスキングテープは、370mm以内のデザインを繰り返して印刷します。繰り返し部分では、印刷の始まりと終わりがわずかに重なり、部分的に色が濃く見える場合があります。

できるだけ自然につながるよう調整しますが、印刷方式の特性上、わずかな濃淡が生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。

04

校正サンプルの有無を選択

校正サンプルを製作して実物を確認してから量産する方法と、校正サンプルを作らず、ご入稿データの確認後にそのまま量産する方法からお選びいただけます。

色や仕上がりを重視する販売用グッズ、監修が必要なキャラクター商品などは、校正サンプルの製作をおすすめします。納期やご予算を優先する場合は、校正なしでの量産も可能です。

  • 印刷色
  • 文字や線の見え方
  • 柄のつながり
  • 全体の仕上がり
校正なしで進行する場合

量産前に実物の色や仕上がりを確認できない点について、あらかじめご了承ください。用途、ご予算、納期、デザイン内容に合わせて、適した進行方法をご案内します。

05

確認後、量産を開始

校正サンプルをご確認いただき、問題がなければ量産へ進みます。修正がある場合は、内容に応じてデータ調整や再校正を行います。

06

包装・検品後に納品

量産したマスキングテープを包装・検品し、ご指定の場所へ納品します。イベント会場や複数倉庫への分納についても、事前にご相談ください。

納品までの期間

製作期間は、校正サンプルの有無によって異なります。下記はご入稿後の目安です。

進行方法 製作期間の目安 おすすめのケース
校正サンプルあり 校正 約2週間
量産 約3週間
販売品・色を重視する商品・監修案件
校正サンプルなし 約3週間 納期・費用を優先する場合
余裕を持ったご相談をおすすめします

数量・仕様・工場の稼働状況により、製作期間は変動します。大型連休、年末年始、中国の春節前後などは通常より時間がかかる場合があります。

校正サンプルあり・なしを選べます

画面上の色と、実際の和紙に印刷した色は完全には同じになりません。色や仕上がりを重視する販売用グッズや、監修が必要なキャラクター商品などは、校正サンプルの製作をおすすめします。

納期や予算を優先する場合は、校正を行わず量産へ進むことも可能です。ただし、実物の色や仕上がりを事前確認できない点には注意が必要です。

↓↓↓↓↓専門サイトはこちら↓↓↓↓↓20231222 修正画像2_アートボード 1

イメージ段階からご相談ください

デザインが完成していなくても問題ありません。用途、希望数量、ご予算、使用予定日などをお知らせいただければ、製作方法をご提案します。

お問い合わせ・お見積もり
2026年08月27日 20:23

マスキングテープコレクターのお客様

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商談で出会ったマスキングテープコレクターのお客様

最近、あらゆる商談の際、お客様に「普段、マスキングテープをどのように使っていますか?」とお聞きしております。
実際に使っている方のお話には、商品をつくる側だけでは気づけない発見がたくさんあります。
そして本日、商談の中でとても素敵なお客様に出会いました。
 

マスキングテープのさまざまな楽しみ方

本日のお客様は、マスキングテープを日常の生活や仕事の中で幅広く活用されていました。
それもかなりのコレクターの方だとしり、詳しく聞いてしまいました。
 

例えば、

  • ラッピングを留めるテープとして使う
  • 付箋の代わりに貼り、文字を書き込む
  • 手帳や本のブックマークとして使う
  • マスキングテープを重ね合わせ、リボンのようにアレンジする
  • 細いマスキングテープを装飾やアクセントとして使う

など、たくさんの活用方法を教えてくださいました。

また、無地のテープを使われる場合と、柄の使い分けなど非常にこだわりを感じました。

マスキングテープは「貼るためのテープ」というだけではありません。
 

色や柄、幅の違いを組み合わせることで、ラッピング用品にも、文房具にも、装飾素材にも変わります。

使う方のアイデアによって、楽しみ方がどこまでも広がっていく商品なのだと、あらためて感じました。
 

かわいいゾウのポーチから現れた、マスキングテープ

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さらに、実際に集めているマスキングテープを見せていただきました。

登場したのは、やわらかな質感の、かわいらしいゾウのポーチです。

一見するとぬいぐるみのようですが、背中のファスナーを開けると、中には色とりどりのマスキングテープがぎっしりと収納されていました。

太さも柄も異なるマスキングテープが、きれいに並べられています。

カラフルでありながらまとまりがあり、まるで小さな雑貨店や宝箱を見ているようでした。
 

実際にマスキングテープをコレクションしている方に出会えたこと、そして、
その方が商談いただけたお客様だったことは、私にとってとても貴重な体験でした。
 

コレクションには、その人らしさが表れる

かわいらしく、きれいにまとめられたマスキングテープのコレクションを見ていると、その方の丁寧な姿勢や、
物を大切にする気持ちまで伝わってくるようでした。

単に商品を集めているのではなく、


「この柄が好き」
「この色を使ってみたい」
「こんなふうにアレンジしたら素敵かもしれない」


という、一つひとつの小さな気持ちが積み重なっているのだと思います。

マスキングテープは、それ自体は紙と粘着剤でできた小さなテープです。

しかし、選び方や使い方、保管の仕方によって、使う人の個性や感性が表れます。

無機物であるはずの商品に、気持ちや愛情を込めることができる。

それも、マスキングテープの大きな魅力なのではないでしょうか。
 

マスキングテープの使い方を学べる本

今回、お客様からマスキングテープのアレンジ方法を紹介した本も教えていただきました。
 

『マスキングテープで楽しむすてきな紙雑貨と文房具(コツがわかる本!)』

マスキングテープを使った紙雑貨や文房具のアレンジを楽しめる一冊です。

https://amzn.asia/d/0atzGsjc
 

『素敵にアレンジ マスキングテープをもっと楽しむ本(コツがわかる本!)』

マスキングテープを、より幅広く楽しむためのアイデアが紹介されています。

https://amzn.asia/d/08IQUNvx


マスキングテープを持っているけれど使い方が思いつかない方や、ラッピング、手帳、紙雑貨のアレンジが好きな方にとって、参考になるのではないでしょうか。
 

実際に使う方の声を、これからの商品づくりへ
 

私たちは普段、オリジナルマスキングテープの製作に携わっています。

そのため、サイズや印刷、色、ロット、包装方法など、どうしても「製造する側」の視点で考えることが多くなります。
 

しかし、マスキングテープが完成した後、どのように使われ、どのように保管され、どのような気持ちで選ばれているのか。

その先にある時間を知ることも、商品をつくるうえで非常に大切だと感じています。
 

今回のお話を通して、細いマスキングテープの使いやすさや、複数のテープを組み合わせる楽しさ、持ち歩きたくなるようなコレクションの魅力など、たくさんの気づきをいただきました。

本来の商談内容とは少し違う質問にもかかわらず、快くお話しいただき、大切なコレクションまで見せてくださったお客様に、心より感謝申し上げます。
 

本日は素敵な出会いと、貴重なお話をありがとうございました。
 

マスキングテープ専用ページはこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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2026年06月24日 17:50

「貼れる広告」という考え方

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オリジナルマスキングテープは、新しい卓上広告になる


卓上カレンダー、ボールペン、付箋、クリアファイル。

企業はこれまで、さまざまなノベルティを使って、お客様のデスクの上に自社の存在を残そうとしてきました。

その新しい選択肢として、私がご提案したいのが、印刷入りのオリジナルマスキングテープです。

私は、オリジナルマスキングテープを「貼れる広告」であり、新しい卓上広告の一つだと考えています。

しかし、マスキングテープについてご案内していると、

「印刷の入ったマスキングテープは、いったい何に使うのですか?」

「誰が、どのように使うのでしょうか?」

という質問をよくいただきます。

展示会に出展した際にも、お客様から、

「使い道がよく分からなくてね」

というご意見をいただきました。

普段マスキングテープを使う機会が少ない方にとっては、何に使う商品なのか、なかなか想像しにくいのかもしれません。

弊社へオリジナルマスキングテープのお問い合わせをいただいた際にも、同じようなご質問をたびたびいただきます。


そこで今回は、

「マスキングテープを受け取った人は何に使うのか」

「企業がマスキングテープを作るメリットは何なのか」

という二つの視点から、オリジナルマスキングテープの使い道と、「貼れる広告」という考え方についてお伝えします。



マスキングテープを受け取った人は何に使うの?

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マスキングテープを受け取る方には、私はまず、

「セロハンテープのように、ちょっとした仮留めに使えます」

とお伝えしています。

マスキングテープには、貼ったあとにきれいに剥がしやすい「再剥離」という特徴があります。

一般的なセロハンテープと比べて、棚や壁などに貼り跡が残りにくいため、日常のさまざまな場面で便利に使えます。

「何に使えばよいのか分からない商品」ではなく、使い方を知れば、生活のいろいろな場面で役立つ商品なのです。


デスク周りでは、どのように使えるの?

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例えば、予定やメモをデスク周りに貼っておくときに使用できます。

壁や棚、パソコンの周辺など、目につきやすい場所へメモを仮留めできるため、デスク周りの整理にも役立ちます。

仕事の予定や忘れてはいけないこと、提出期限などをメモに書き、マスキングテープで貼っておけば、いつでも確認できます。

付箋の粘着力が弱くなってしまったときに、マスキングテープで補強することもできます。

ノートや手帳では、予定を分類するための目印としても使えます。

例えば、

・仕事の予定は青色
・家庭の予定は黄色
・重要な予定は赤色

というように、色や柄を使い分けることもできます。

予定が終わったらきれいに剥がせるため、書き直しや貼り直しがしやすいことも特徴です。

デスクの引き出しに一つ入れておけば、ちょっとした仮留めや整理に使える便利な文房具になります。



ラッピングにも使えるの?

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マスキングテープは、お土産やお菓子を小分けにして渡す際のラッピングにも使用できます。

学校や職場で誰かに手渡すとき、紙袋やOPP袋をマスキングテープで少し装飾するだけでも、印象は大きく変わります。

透明な袋の口を留める。

紙袋にワンポイントとして貼る。

メッセージカードを袋へ固定する。

そのような簡単な使い方でも、ただ袋に入れて渡すだけだったものが、

「相手のために丁寧に包んだ贈り物」

へと変わります。

ラッピングの専門的な知識がなくても、マスキングテープを一本使うだけで、簡単に特別感を加えられます。

「ありがとう」

「お疲れさまです」

「ほんの気持ちです」

といったメッセージが印刷されたマスキングテープであれば、テープそのものがメッセージカードの役割を果たします。

マスキングテープには、渡す人の気持ちまで表現できる魅力があります。



持ち物の目印としても使えるの?

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マスキングテープは、持ち物の目印としても使用できます。

職場や学校では、似たようなペンや鉛筆、消しゴムを使っている人が多くいます。

自分の持ち物にマスキングテープを少し貼っておけば、すぐに見分けられます。

ほかにも、

・ビニール傘の持ち手
・充電ケーブル
・収納ケース
・水筒やカップ
・文房具や工具

など、間違えやすい持ち物の目印として使用できます。

キャンプやバーベキューでは、コップや紙皿に貼っておくことで、誰のものか分かりやすくなります。

家族やグループごとに色や柄を変えれば、自分のものをすぐに見つけられます。

ほかにも、ノートや手帳のデコレーション、写真やカードの装飾などにも使えます。

好きなキャラクターや作品、地域、イベントなどのマスキングテープは、「使うもの」であると同時に「集めたくなるもの」でもあります。

実用品として使う方もいれば、コレクションとして大切に保管する方もいます。

このように、用途を知れば、マスキングテープが日常生活のさまざまな場面で役に立つ商品だと分かります。



デスクの上では、企業広告の場所取りが行われている

ここからは、マスキングテープを制作し、配布・販売する企業側の視点で考えてみます。

企業のプロモーションでは、普段使うデスクの上で、企業ノベルティによる場所取りが行われています。

企業は、受け取った方のデスクの上に自社の名前や商品を残すため、さまざまなノベルティを制作しています。

代表的なものを挙げてみます。

企業名の入った卓上カレンダー

年末年始の挨拶に合わせて、多くの企業が制作する代表的なノベルティです。

一年間デスクの上に置いてもらえる可能性がある一方で、多くの企業から配布されるため、すべてが使用されるわけではありません。

使用されなかったものは、そのまま処分されてしまう可能性があります。

▪️企業名の入ったクリアファイル

クリアファイルも、企業ノベルティの定番です。

実用性が高く、仕事でも使いやすい商品ですが、書類に挟まれたり棚に収納されたりすることが多く、肝心の印刷面が常に見えているとは限りません。

▪️付箋

付箋も、企業が名入れ商品として採用しやすいノベルティの一つです。

サイズが小さく、簡単に配布できるため、展示会や営業活動でもよく使用されています。

▪️ペン立て

ペン立ても、デスク上を狙った商品の代表格です。

一度デスクの上に置いてもらえれば、日常的に目に入る位置を確保できます。

一方で、ある程度の大きさがあるため、大量に配布する際には保管場所や持ち運びの問題も出てきます。

▪️ボールペン

ボールペンは消耗品であり、仕事や勉強で使われる可能性が高い商品です。

受け取った方が実際に使用する確率も比較的高く、デスク周りに残りやすいノベルティです。

しかし、多くの企業が制作しているため、企業名だけを印刷したものでは、ほかのボールペンに埋もれてしまうこともあります。

このほかにも、デジタル時計、コースター、マルチ充電ケーブルなど、デスクの上を狙ったノベルティは数多く存在します。

このように、デスクの上では企業によるプロモーションの争奪戦が行われているのです。



企業名を大きく入れるだけでは、使ってもらえない

企業名やロゴを大きく印刷しただけの商品は、必ずしも「もらってうれしいもの」とは限りません。

企業の名前を目立たせることだけを優先すると、受け取った方にとって使いにくい商品になってしまう可能性があります。

いかにも広告らしいデザインの商品は、職場や日常生活で使うことに抵抗を感じる方もいます。

せっかく費用をかけて制作しても、使われずに処分されてしまっては、企業のメッセージを届けることはできません。

大切なのは、企業が何を見せたいかだけでなく、

「受け取った方が使いたいと思うか」

という視点です。

そこで私がおすすめしているのが、オリジナルマスキングテープです。


なぜマスキングテープが「貼れる広告」になるの?

先ほどお伝えしたとおり、マスキングテープは日常のさまざまな場面で使用できます。

・貼る。

・留める。

・包む。

・飾る。

・目印を付ける。

受け取った方が実際に使えるため、企業名やブランドのデザインを繰り返し見てもらえる可能性があります。

さらに、マスキングテープには、ほかの卓上広告にはない特徴があります。

それは、広告そのものが移動していくことです。

卓上カレンダーやペン立ては、基本的には置かれた場所から動きません。

一方、マスキングテープは、ノートや手帳、メモ、袋、箱など、さまざまな場所に貼られます。

使った人のデスクだけでなく、貼られた先でも企業やブランドのデザインが残ります。

使用する本人だけでなく、その周囲にいる人の目にも触れる可能性があります。

一つの商品が、使われるたびに複数の場所へ広がっていく。

これが、私がマスキングテープを「貼れる広告」と呼んでいる理由です。



「広告をもらった」から「使いたいものをもらった」へ


マスキングテープは、一般的な名入れ商品と比べて、デザインの自由度が高いことも特徴です。

企業名やロゴだけを大きく印刷するのではなく、グラフィックやイラストにこだわることで、

「広告を受け取った」という印象ではなく、
 

「かわいいものをもらった」

「使ってみたいものをもらった」

「集めたくなるものをもらった」


という印象に変えることができます。

そのデザインの中に、企業からのメッセージや企業名、ブランド名をさりげなく入れる。

企業名を主役にするのではなく、受け取った方が使いたくなるデザインを主役にする。

そうすることで、広告でありながら、広告らしさを感じさせない商品になります。

企業名を大きく見せなくても、使うたびにデザインが目に入ります。

貼った先にもブランドの世界観が残ります。

一度見て終わる広告ではなく、日常の中で何度も接触してもらえる広告になるのです。

これが、オリジナルマスキングテープを「貼れる広告」として活用する考え方です。
 



展示会で配っても、荷物にならないの?

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ノベルティや販売商品をたくさん製造し、保管場所に困った経験はないでしょうか。

大きな商品は、店舗のストックルームを占領します。

展示会では、本来営業や商談に使いたいスペースが、配布物を入れた段ボールで埋まってしまうこともあります。

その点、マスキングテープは非常にコンパクトです。

大量に製造しても保管場所を取りにくく、展示会場にも持ち込みやすい商品です。

配布するスタッフにとっても扱いやすく、テーブルやカウンターの上へ並べても大きなスペースを必要としません。

受け取る側にとっても、小さくて軽いため、持ち帰る際の負担になりにくいというメリットがあります。

展示会では、複数の企業からパンフレットやノベルティを受け取るため、帰る頃には荷物が増えていることも珍しくありません。

大きくて重いノベルティは、受け取ること自体を断られてしまう可能性があります。

その点、マスキングテープはパンフレットと一緒にOPP袋へ入れて配布しても、お客様の荷物を大きく増やしません。

パンフレットは一度読んだあとに処分されてしまう可能性があります。

しかし、実用品であるマスキングテープが一緒に入っていれば、企業との接点を、その後も残せる可能性があります。

コンパクトでかさばりにくいからこそ、

・展示会
・商談会
・店舗キャンペーン
・学校説明会
・観光イベント
・企業説明会
・コンサートや催事

など、さまざまな場面で活用できます。



カプセルトイの商品として販売できるの?

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マスキングテープは、カプセルトイの中に入れて販売することもできます。

コンパクトなためカプセルに収まりやすく、複数のデザインを用意すれば、何が出るか分からない楽しさも加えられます。

例えば、

・キャラクターごとに柄を変える
・アーティストのメンバーごとに色を変える
・観光地の名所ごとにデザインを変える
・イベント限定の柄を制作する
・季節ごとにシリーズ化する

といった展開が考えられます。

通常の商品として並べるだけではなく、カプセルトイとして販売することで、購入する瞬間にも楽しさが生まれます。

一つ購入したあとに、

「ほかの柄も欲しい」

「すべて集めたい」

と感じてもらえれば、コレクション商品としての魅力も高まります。

コンサートや展示会、商業施設のイベント、観光地などのオリジナルグッズとしても展開しやすく、通常販売とは異なる方法でお客様に楽しんでもらえます。

最近では、実際に、

「マスキングテープをカプセルトイに入れて販売したい」

というご相談も多くいただいております。

実用品として使えるだけでなく、開ける楽しさや集める楽しさを加えられることも、マスキングテープの魅力です。



一部分への名入れだけではなく、全面にデザインできるの?

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一般的な名入れノベルティの多くは、決められた一部分に企業名やロゴを印刷するものです。

ワンポイントの名入れや、限られたスペースへの印刷が中心になります。

一方、マスキングテープは、テープの全面にオリジナルの絵柄を入れることができます。

紙管部分を除けば、テープ全体がデザインスペースです。

長いテープの中に、

・企業のロゴ
・キャラクター
・商品イラスト
・メッセージ
・ブランドカラー
・写真をもとにしたグラフィック
・地域や施設の風景

などを繰り返し配置できます。

企業名やロゴだけを印刷するのではなく、ブランドの世界観そのものを一本のテープで表現できます。

さらに、商品の上下に貼る天地シールにも、オリジナルのデザインを印刷できます。

台紙を追加したり、複数のマスキングテープをオリジナルケースにまとめたりすることで、さらに特別感を出すこともできます。

例えば、3種類のマスキングテープを一つのケースに入れたセット商品にする。

キャラクターごとに異なる天地シールを付ける。

イベント限定の台紙を組み合わせる。

このような展開も可能です。

キャラクターを印刷すれば、実用品からコレクション商品へと変わります。

キャラクターグッズやアーティストグッズ、観光地のお土産などの販売品としても、マスキングテープはラインナップへ加えやすい商品です。



作りたいデザインに制限はあるの?

最後に、RIGALのオリジナルマスキングテープの特徴をお伝えします。

RIGALのマスキングテープは、デザインの自由度が高いことが特徴です。

製造工場によっては、マスキングテープの上下で絵柄がつながっていなければ製造できない場合があります。

これは、幅の広い原反を細いテープ状にカットする際に、材料の余りをできる限り少なくする製造方法が採用されているためです。

そのため、上下の絵柄を合わせる必要があり、デザインに一定の制限が生まれることがあります。

例えば、キャラクターの頭が上側にあり、足が下側にあるデザインの場合、上下の位置を正確に合わせなければなりません。

工場によっては、そのような上下の決まったデザインには対応できない場合があります。

RIGALでは、カットする箇所を増やすことで、上下の絵柄がつながっていないデザインにも対応しています。

上下のつながりを気にせず、イラストやキャラクター、文字などを自由に配置することが可能です。

作りたいデザインを製造方法に無理に合わせるのではなく、できる限り作りたいデザインをそのまま商品にする。

それが、RIGALのオリジナルマスキングテープです。

もちろん、デザインによっては印刷やカットの都合で調整が必要になる場合もあります。

その場合も、できるだけ元のイメージを残しながら、製造できる形をご提案いたします。



マスキングテープは、新しい卓上広告になる

マスキングテープは、貼るための実用品でありながら、デザインを楽しめる商品です。

コンパクトで配りやすく、販売しやすい。

キャラクターやアーティストを印刷すれば、集めたくなるコレクション商品にもなる。

ラッピングに使えば、相手へ気持ちを伝える道具にもなります。

そして企業にとっては、受け取った方のデスクの上に置かれ、さらにさまざまな場所へ貼られていく広告になります。

卓上カレンダーのように一年間置かれるとは限りません。

しかし、ノートに貼られ、手帳に貼られ、袋に貼られ、メモに貼られる。

一つの場所にとどまらず、使われるたびに企業やブランドのデザインが広がっていきます。

企業名を大きく印刷しただけのノベルティではなく、受け取った方が使いたくなるものを作る。

ただ配るだけではなく、その後も生活の中で使ってもらえるものを作る。

そのための考え方が、「貼れる広告」です。


新しい卓上広告として。

展示会で配布するノベルティとして。

店舗や観光地の販売商品として。


キャラクターやイベントのコレクション商品として。

オリジナルマスキングテープを活用してみてはいかがでしょうか。

RIGALでは、テープ本体だけでなく、天地シールや台紙、ケースを含めたオリジナルマスキングテープの制作に対応しています。

まだ具体的なデザインが決まっていない段階でも、用途や配布方法、販売方法に合わせてご相談いただけます。

「こんな使い方はできますか?」

「このデザインでも製造できますか?」


というご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

2026年06月18日 10:35

マスキングテープの製造工程をご紹介します

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オリジナルマスキングテープは、ノベルティや販促品、ショップグッズ、イベント配布品、展示会での来場記念品など、さまざまなシーンで活用しやすいアイテムです。

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紙素材ならではのやわらかい質感があり、実用性も高いため、受け取った方にそのまま使っていただきやすい点も大きな魅力です。RIGALでは、オリジナルデザインのマスキングテープ製作を承っております。

既存ページでもご案内している通り、100部からの小ロット製作にも対応しており、数量が増えるほど単価を抑えやすい仕様となっております。

また、RIGALのマスキングテープは、天地の絵柄合わせが不要な仕様でご案内できる点も特徴です。
デザインの自由度を活かしながら、イベントやブランド、キャンペーンの世界観を表現しやすいアイテムとしてご活用いただけます。

今回は、実際の製造工程の動画とあわせて、オリジナルマスキングテープがどのように作られていくのかをご紹介いたします。

オリジナルマスキングテープは「貼れる広告」として使える販促品です

マスキングテープは、ただの文具ではなく、ブランドやサービスの世界観を自然に届けられる「貼れる広告」としても活用できます。

例えば、以下のような用途におすすめです。

・展示会やイベントでの配布ノベルティ
・ショップやブランドのオリジナルグッズ
・キャンペーンの記念品
・商品購入特典
・企業ロゴやサービスロゴを入れた販促品
・キャラクターやイラストを使ったグッズ展開
・自治体、観光、地域PRの記念品

名入れのボールペンやクリアファイルと比べても、マスキングテープは見た目にかわいらしく、デザイン性を出しやすいアイテムです。

また、デスクまわりや手帳、梱包、ラッピングなど、日常の中で使われる機会が多いため、一度配布して終わりではなく、使うたびにブランドや企画を思い出していただける点も魅力です。
 

製造工程1:オフセット印刷でデザインを印刷します

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まずは、マスキングテープの絵柄となるデザインを印刷していきます。

動画では、オフセット印刷で紙に柄が印刷されていく様子をご覧いただけます。
ロール状の素材に連続して柄が印刷されていくことで、1本のマスキングテープとして使えるデザインが形になっていきます。

マスキングテープは細長い商品ですが、印刷面として考えると、デザインの見せ方が非常に重要です。

ロゴを繰り返し配置するデザイン、イラストを連続させるデザイン、メッセージを入れるデザイン、ブランドカラーを活かしたデザインなど、用途に合わせてさまざまな表現が可能です。

ただし、紙素材には表面に細かい凹凸があるため、細かすぎる柄や小さすぎる文字は、つぶれて見える場合がございます。
特に細い線や小さな文字を多く使う場合は、事前に校正サンプルで仕上がりをご確認いただくことをおすすめしております。


 

製造工程2:印刷したテープを芯に巻きつけていきます

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印刷が終わった後は、マスキングテープの芯にテープを巻きつけていきます。

動画では、印刷されたテープが芯にきれいに巻かれていく様子が確認できます。
この工程を経ることで、紙に印刷されていたデザインが、私たちが普段目にする「マスキングテープ」の形に近づいていきます。

この段階では、まだ1本ずつ完成しているわけではなく、後工程で幅ごとにカットされ、個別の商品として仕上げられていきます。

マスキングテープは、5m巻き、7m巻き、10m巻きなど、用途やご予算に合わせて長さを選ぶことができます。
イベント配布用としてコストを抑えたい場合は5m巻き、販売グッズや記念品としてしっかり使っていただきたい場合は7m巻きや10m巻きなど、目的に合わせた選択が可能です。


 

製造工程3:テープを指定幅にカットします

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巻きつけられたテープは、次に指定の幅へカットしていきます。

動画では、赤や青のテープが並び、1本ずつ商品サイズにカットされていく様子をご覧いただけます。
マスキングテープは、幅によって印象が大きく変わります。

 

15mm幅は、一般的なマスキングテープとして使いやすく、ノベルティや配布用にもおすすめです。
18mm幅や20mm幅は、デザインの視認性を高めたい場合に向いています。
30mm幅になると、ロゴやイラスト、メッセージを大きく見せることができ、存在感のあるグッズとして展開しやすくなります。

 

RIGALの既存ページでは、15mm幅、18mm幅、20mm幅、30mm幅を中心に価格表を掲載しております。
また、テンプレートとして15mm、18mm、20mm、25mm、30mmのデータもご用意しておりますので、デザイン作成時にもスムーズに進行しやすくなっています。

 

製造工程4:シュリンク包装で商品らしく仕上げます

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カットされたマスキングテープは、シュリンク包装の工程に進みます。

動画では、マスキングテープにフィルムを巻きつけ、ベルトコンベアに流していく様子が確認できます。
その後、熱でフィルムを圧着させることで、商品としてきれいな状態に仕上げていきます。

 

シュリンク包装を行うことで、輸送時や保管時の汚れを防ぎやすくなり、納品時の見た目も整います。

ノベルティとして配布する場合も、シュリンク包装されていることで、受け取った方に清潔感やきちんとした印象を与えることができます。
展示会やイベント会場で配布する際にも、そのまま手渡ししやすい状態になります。

 

製造工程5:ラベルを貼り、完成度を高めます

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シュリンク包装後、必要に応じてラベルを貼っていきます。

動画では、丸いラベルを一つ一つ貼り合わせている様子が映っています。
このラベル部分には、ブランド名、商品名、ロゴ、注意書き、キャンペーン情報などを入れることができます。

マスキングテープ本体の柄だけでなく、ラベル部分までデザインすることで、商品としての完成度が高まります。

特に販売用グッズやブランドノベルティとして使用する場合は、ラベルデザインも大切なポイントです。
テープ本体のデザインとラベルのデザインに統一感を持たせることで、よりオリジナル性の高い商品に仕上がります。

 

製造工程6:検品・テストを経て完成です

最後に、検品やテストを経て完成となります。

完成したマスキングテープは、実際に巻きの状態や印刷の見え方、ラベルの貼り位置などを確認しながら、商品として出荷できる状態に整えていきます。

動画の完成イメージでは、テープ本体のデザインとラベルが組み合わさり、オリジナルグッズとしてしっかり形になっている様子が分かります。

マスキングテープは小さなアイテムですが、印刷、巻きつけ、カット、包装、ラベル貼り、検品と、複数の工程を経て完成します。
こうした工程を知っていただくことで、より安心してオリジナルマスキングテープの製作をご検討いただけるのではないかと思います。

 

RIGALのオリジナルマスキングテープの特徴


RIGALでは、オリジナルマスキングテープを小ロットからご案内しております。

既存ページでもご案内している通り、100部から製作可能で、500部、1,000部、3,000部、5,000部など、数量が増えるほど単価を抑えやすくなります。
5,000部以上の大ロットについても、内容に応じてお見積もりいたします。

また、天地の絵柄合わせが不要な仕様でご案内できる点も特徴です。
通常、マスキングテープのデザインでは上下の柄のつながりや見え方を気にする必要がありますが、RIGALでは天地が別の柄でも印刷可能な仕様をご案内しているため、デザインの自由度を高めやすくなっています。

企業ロゴを入れたシンプルなデザインはもちろん、キャラクターやイラストを使ったにぎやかなデザイン、ブランドの世界観を表現するデザインなど、用途に合わせてご提案いたします。

ご発注前にご確認いただきたいこと

オリジナルマスキングテープは紙素材への印刷となるため、細かい柄や小さな文字は再現が難しい場合がございます。
また、370mm幅の絵柄をつなぎ合わせて製造するため、つなぎ目部分が多少重なり、濃く見える場合がございます。

色味についても、校正サンプルと量産時で多少の差が出る場合がございます。
より仕上がりを確認して進めたい場合は、校正サンプルの作成をおすすめいたします。

既存ページでは、校正期間の目安を約2週間、量産期間の目安を約3〜4週間とご案内しております。
ただし、中国のお休み期間や工場の混雑状況、輸送状況によってスケジュールが変動する場合がございますので、納期にご希望がある場合はお早めにご相談ください。

お問い合わせ時にご用意いただきたい内容

お見積もりをご希望の際は、以下の内容をお知らせいただけますとスムーズです。

・ご希望のサイズ
・テープの長さ
・数量
・デザインデータの有無
・校正サンプルの有無
・ご希望納期
・納品先
・ラベルや包装のご希望
・使用用途

デザインデータをお持ちでない場合も、内容によってはご相談可能です。
「展示会で配布したい」「ブランドグッズとして作りたい」「イベントの記念品にしたい」など、用途からのご相談でも問題ございません。

 

オリジナルマスキングテープで、想いを届けるノベルティを

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マスキングテープは、実用性とデザイン性のバランスが良いノベルティです。

使い捨てではなく、手元に残り、日常の中で使っていただけるアイテムだからこそ、企業やブランドのメッセージを自然に届けることができます。

RIGALでは、オリジナルマスキングテープの製作を承っております。

小ロットから大ロットまで、用途やご予算に合わせてご提案いたします。

展示会、イベント、キャンペーン、ショップグッズ、ブランドノベルティなど、オリジナルマスキングテープの製作をご検討中の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
 

マスキングテープ専用ページはこちら
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2026年05月28日 15:11

環境にも配慮できる、もらって嬉しいノベルティ

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貼れる広告

販促物を選ぶとき、いま改めて大切なのは「配ること」ではなく「使われること」ではないでしょうか。
どれだけ多く配布しても、すぐに忘れられたり、使われないまま終わってしまったりすれば、 企業やブランドとの接点は長く続きません。

近年は、ノベルティに対しても実用性だけでなく、環境への配慮や、受け取った方にとって本当に嬉しいものであるかが重視されるようになっています。 その中で、私たちはマスキングテープに大きな可能性を感じています。
マスキングテープは、ノベルティとしても、販売商品としても活用できる“貼れる広告”です。
 

販促物はいま「配る」から「使われる」へ

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これまで企業の販促物といえば、カレンダーやタオル、文具などの定番アイテムが数多く選ばれてきました。
これらは実用品として一定の価値があり、企業名やブランド名を生活空間へ自然に入り込ませるという意味で、 長く有効な手法だったと思います。

特に卓上カレンダーは、机の上という視認性の高い場所に置かれるため、継続的に企業名を印象づけることができます。

ノベルティでありながら、広告としての役割も果たしてきた代表的な存在です。


一方で、配布されたものの十分に活用されないまま保管されたり、一定期間を過ぎると役目を終えてしまったりする販促物も少なくありません。 せっかくコストと手間をかけて製作するのであれば、より長く手元に置かれ、繰り返し使われ、 ブランドとの接点を持ち続けられるものの方が、販促効果は高いはずです。

マスキングテープが“貼れる広告”になる理由

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その視点で見ると、マスキングテープは非常に優秀な販促ツールです。 マスキングテープは、封留め、ラッピング、手帳やノートの装飾、資料整理、目印、メッセージの添え使いなど、 日常の中で使える場面が多くあります。

オフィスでも家庭でも使いやすく、机の上や引き出しの中に置かれやすい点も特長です。 必要なときに何度も手に取られるため、一度見て終わる広告ではなく、 使うたびに企業やブランドに触れてもらえる広告になります。

使うたびにブランドとの接点が生まれる
 

チラシや一時的な配布物は、その瞬間に役目を果たすものが多い一方で、 マスキングテープは使う機会が繰り返し生まれます。 つまり、接触が一度で終わらず、ブランド想起につながりやすいということです。

机の上や身近な場所に置かれやすい

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販促物として重要なのは、見える場所に置かれることです。 マスキングテープは卓上や収納の中など、身近な場所に自然と置かれやすく、 日常の中で違和感なくブランドを伝えることができます。

もらって嬉しいノベルティになりやすい理由

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ノベルティは、ただ配れば良いものではありません。 受け取った方に喜ばれること、使いたいと思ってもらえることが重要です。

企業ロゴだけを強く押し出した販促物は、受け取る側にとって使いづらい場合があります。 しかしマスキングテープは、デザイン次第で実用品として自然に生活へ溶け込みます。 かわいい、使いやすい、ちょっとおしゃれ、つい手元に置いておきたくなる。 そんな印象を持ってもらいやすいアイテムです。

実用性があるから残りやすい

実用品は、受け取った後に使われる可能性が高くなります。 マスキングテープは消耗品でありながら用途が広く、生活や仕事の中に自然と入り込みやすい点が魅力です。

デザイン次第で印象が大きく変わる

マスキングテープは、企業ロゴをただ入れるだけでなく、 ブランドの世界観やメッセージまで表現しやすいアイテムです。 実用性に加えてデザイン性を持たせることで、「販促物」以上の価値を生み出しやすくなります。

ノベルティだけでなく、販売商品としても活用できる

マスキングテープの魅力は、ノベルティとして配って終わらないことです。 デザインや見せ方によっては、販売商品としても十分に成立します。

ブランドの世界観を反映したイラストやグラフィックを施せば、 イベント販売や店頭販売、EC展開にもつなげやすくなります。 ノベルティとして配布したものが好評で、そのまま商品としてほしいと言われる流れも十分に考えられます。

販促と販売の両方に使いやすい

多くのノベルティは配布専用で終わりがちですが、 マスキングテープは商品化しやすい点が大きな特長です。 販促と販売の間をつなげられる柔軟さは、大きな魅力だと考えています。

イベントや物販との相性も良い

展示会、ポップアップ、店頭施策、アーティスト物販、キャラクター企画など、 マスキングテープは幅広いシーンで展開しやすいアイテムです。 ノベルティとしても、販売品としても、使い分けがしやすいのが強みです。

環境配慮型ノベルティとして考えるマスキングテープの価値

これからの時代、販促物において見逃せないのが環境への配慮です。 もちろん、どのような製品であっても製造には資材が必要です。 ただ、短期間で役目を終えるものよりも、使い続けてもらえるもの、 必要な場面で自然と手に取ってもらえるものの方が、結果として無駄になりにくいと私たちは考えています。

環境配慮型ノベルティを考えるとき、素材だけでなく、 「長く使われるかどうか」という視点も非常に大切です。 マスキングテープは消耗品でありながら、用途が広く、配って終わりになりにくいアイテムです。

さらに、デザイン性を持たせることで、使う楽しさや持つ喜びまで加えることができます。 環境配慮、販促効果、もらって嬉しいという要素を、 ひとつのアイテムの中でバランスよく実現しやすいことが、マスキングテープの魅力です。

RIGALが考える、マスキングテープの可能性

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私たちは、マスキングテープを単なる製造品としてではなく、 ブランドの魅力を伝えるツールとして考えています。

もらって嬉しいノベルティであること。 環境への意識にも配慮できること。 さらに、販売商品としても展開できること。

こうした複数の価値を持たせやすいからこそ、 マスキングテープにはまだまだ広がる可能性があります。 販促物を「配って終わり」にしない。 生活や仕事の中で自然に使われながら、企業やブランドをやさしく印象づけていく。 そして、ノベルティとしてだけでなく、販売という形でも価値を広げていく。

そんな「貼れる広告」として、これからもマスキングテープの新しい可能性を発信していきたいと思います。

環境にも配慮したい。販促効果もきちんと出したい。受け取った方にも喜んでもらいたい。 できれば販売にもつなげたい。そう考えたとき、マスキングテープは非常に相性の良い選択肢です。


ノベルティにも、販売品にもなる。そして、日常の中で使われ続けることで、ブランドを自然に伝えていく。
マスキングテープは、そんな可能性を持った「貼れる広告」だと私たちは考えています。
 

RIGALのマスキングテープ詳細はこちらになります。
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環境にも配慮しながら、実用性とうれしさを兼ね備えたノベルティをご紹介。もらって終わらない、日常で使われるアイテムの魅力をお届けします。

 

2026年04月23日 10:34

茨城県の結城市の音楽めぐり、「結いのおと」

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4月18日、19日に開催されている「結いのおと」。

茨城件の結城の街を舞台に、音楽と人と風景がゆるやかにつながる、とても素敵なイベントです。

RIGALも、協賛というかたちで参加させていただいております。
 

本日19日の日曜日、私も結城の街へ足を運ぼうと思っています。
 

このイベントの魅力は、決まった会場の中だけで完結しないところ。
街を歩きながら、ふと音に誘われて立ち止まったり、気になる場所へ流れるように向かったり。
その時の気分のままに過ごせる心地よさがあります。

春のやわらかな空気の中で、少しお酒を楽しみながら街を歩く。
そんな時間の中に、自然と音楽が溶け込んでくる。

「結いのおと」は、ただライブを観るだけではなく、街そのものを味わうイベントなのだと思います。

日曜日もたくさんのアーティストが出演されるとのことで、
結城のあちこちで、それぞれに違った音や空気に出会えそうです。

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音楽を目当てに訪れるのももちろん素敵ですが、
街を歩くこと自体を楽しみに行くのも、このイベントらしい過ごし方かもしれません。

人の流れがあって、音があって、お店があって、少し酔いながらまた次の場所へ向かう。
そんな一日の過ごし方が似合う、春の街のイベントです。

本日19日、もしご都合が合いましたら、
ぜひ結城の街へ足を運んでみてください。


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音楽と街歩きと、少しのお酒。
きっと、気持ちのいい日曜日になると思います。

 

結いのおとの詳細はこちら
https://www.yuinote.jp/posts/58264665


 
2026年04月19日 08:54

マスキングテープを中心に展示会出展

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4月15日・16日の2日間、幕張メッセで開催された
「スタートアップジャパン」に出展いたしました。


当日は多くの方にRIGALのブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。

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実際にお客様と直接お話しする中で、私たちが考えていた以上に、
マスキングテープのOEM製作やオリジナルマスキングテープに対する関心が高いことを実感しました。


今回の出展では、単に商品を並べるのではなく、
「ただのノベルティではなく、記憶に残るプロダクトをつくる」

という考え方を軸に、マスキングテープOEMの魅力や、
RIGALだからこそできる対応についてご紹介しました。

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会場では、実際のサンプルを多数展示し、デザインの違いや仕上がりの雰囲気、
貼ったときの印象まで見ていただけるように構成しました。


画面上や印刷見本だけでは伝わりにくい、マスキングテープの質感や存在感を、
直接手に取って感じていただけたことは大きな収穫でした。


今回の展示でお伝えしたこと
10Masking Tape Fair

 

今回、特にお伝えしたかったのは、RIGALのマスキングテープOEMには
「つくりやすさ」と「使いやすさ」の両方があるという点です。

会場では「RIGALだからできる5つのメリット」という形でご紹介しましたが、
その中でも特に反応が大きかったのが以下のポイントでした。

 

・柄合わせがしやすい
・シュリンク包装が無料
・天地ラベルが無料
・短納期対応
・安心できる工程

 

このような内容は、言葉だけでは伝わりにくいため、
今回は説明パネルと実物サンプルを組み合わせて展示しました。
その結果
、「ここまで対応してもらえるなら相談しやすい」
「細かい仕様まで考えられているのが分かる」
といったお声も多くいただきました。
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Point 1 柄合わせがしやすい
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マスキングテープを製作する際、絵柄のつながりや断裁位置は仕上がりの印象を大きく左右します。
今回の展示では、隣り合う絵柄が別柄でも印刷できる仕様について、図解を用いてご紹介しました。


一般的には、連続した柄のつながりを意識する必要がありますが、断裁方法を工夫することで、上下で異なる柄表現にも対応しやすくなります。
これにより、デザインの自由度が高まり、よりオリジナリティのあるオリジナルマスキングテープが製作しやすくなります。

実際に展示したサンプルでも、シンプルなロゴ入りのデザインから、キャラクターやイラストを活かしたものまで、幅広い表現が可能であることを見ていただきました。


Point 2 シュリンク包装が無料

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マスキングテープは、仕上がりだけでなく、納品時の見た目や清潔感も重要です。
RIGALでは、シュリンク包装を無料で対応しており
湿気や汚れを防ぎながら、きれいな状態でお届けできます。


ベルトコンベアで熱をかけながら包装していくことで、
製品にぴったりとフィルムが密着し、見た目にも整った状態になります。

この工程をご覧いただいたお客様からは。

「きちんと商品化された印象になる」
「そのまま販売や配布に使いやすい」


といったご感想をいただきました。

ノベルティ用途はもちろん、店頭販売やOEM商品として展開したい場合にも、シュリンク包装は大きな価値になると感じています。


Point 3 天地ラベルが無料

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マスキングテープを商品として成立させるうえで、ラベルの存在はとても重要です。
RIGALでは、天面・底面のラベルも無料で対応しています。


展示では、実際のラベルイメージを用いて、商品の見せ方がどのように変わるかをご紹介しました。
天面ラベルにはブランド名や商品名、コンセプトを入れ、底面ラベルにはバーコードや仕様、注意事項などを整理して入れることで、商品としての完成度が大きく高まります。

単にテープを製作するだけではなく、「売れる状態」「渡しやすい状態」まで整えられることも、RIGALの強みのひとつです。
 


Point 4 短納期対応
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展示会では納期に関するご質問も多くいただきました。

たとえば、
・2000部
・幅15mm×5M
・シュリンク包装
・天地ラベル付き

といった仕様の場合、

校正サンプル:約10日間
量産:約14日間


を目安としてご案内しています。

もちろん時期や内容によって変動はありますが、イベントや販促スケジュールが決まっているお客様にとって、短納期対応は非常に重要なポイントです。

会場でも「想像より早い」「展示会やキャンペーンにも間に合いそう」といった反応があり、具体的な案件のご相談にもつながりました。


Point 5 安心できる工程
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製作において、お客様が一番不安を感じやすいのは、
「ちゃんと仕上がるのか」
「入稿データはこれで大丈夫か」
という点だと思います。

 

RIGALでは、その不安をできる限り減らせるように、工程面でも安心していただける体制を整えています。


・デザイン代行サービス
・下版データチェック無料
・オペレーターによる二重チェック
・全量検品


こうした体制により、初めてオリジナルマスキングテープを製作される方でも、安心してご相談いただけます。

展示会でも、サンプルを見ながらお話しすることで、単なる価格比較ではなく、「どこまで伴走してもらえるか」という視点で見ていただけたことは、とても有意義でした。
 



展示会で感じたこと

今回のスタートアップジャパンでは、AI関連の展示も多く、
時代の流れを感じる場面が数多くありました。


その一方で、実際に手に取れるプロダクト、記憶に残るリアルな商材の価値も、改めて強く感じました。

マスキングテープは文具としてだけでなく、ノベルティ、物販、ブランド訴求、イベント配布など、さまざまな場面で活用できる可能性があります。
しかも、小さな商材でありながら、デザインや見せ方次第で世界観をしっかり伝えられるのが魅力です。

今回、多くのお客様とお話しする中で、マスキングテープを「貼れる広告」として活用したいという声や、「ブランドの世界観づくりに使いたい」という声もあり、そのポテンシャルを改めて実感しました。

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最後に

スタートアップジャパンでRIGALのブースにお立ち寄りいただいた皆さま、誠にありがとうございました。

今回の出展を通じて、私たちは改めて、
マスキングテープは単なるノベルティではなく、ブランドや想いを形にできるプロダクトだと感じました。


RIGALでは、オリジナルマスキングテープのOEM製作をはじめ、デザイン、ラベル、包装、納期対応まで一貫してご相談いただけます。


オリジナルマスキングテープを作りたい方、
マスキングテープOEMをご検討中の方、
ノベルティではなく記憶に残るプロダクトをつくりたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。
 
詳細は下記ページにございます。
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2026年04月17日 10:38

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