専門オペレーターによる安心のデータチェック
アクリルグッズの製作に必要なカットラインや白版、画像解像度などを、弊社オペレーターが丁寧に確認します。データに不備や確認事項がある場合は、そのまま製造を進めることはありません。お客様に内容をご案内し、製造できる状態になるまでしっかりとサポートいたします。
データ作成に詳しくなくてもご安心ください
アクリルグッズの製作には、通常の印刷データとは異なる専門的な設定が必要です。
- ・カットラインの作り方が分からない
- ・白版が必要か判断できない
- ・画像の解像度が足りているか不安
- ・このデータのまま製造できるか分からない
- ・Illustratorの操作に慣れていない
このような場合も、すべてお客様だけで判断していただく必要はありません。まずは、お手持ちのデータをお送りください。弊社オペレーターが製造に必要な項目を確認し、問題がある場合は分かりやすくご案内します。
弊社オペレーターが確認する内容
カットライン

アクリルを切り抜く形状や、デザインとの間隔を確認します。細すぎる部分や鋭すぎる角など、破損や仕上がりに影響する可能性がある場合は、製造前にご案内します。
白版データ

透明アクリルへの印刷に必要な、白インクの範囲を確認します。白版の不足やはみ出しの可能性がないかを確認し、適切な仕上がりになるようサポートします。
画像解像度

使用されている画像が、印刷に適した解像度になっているかを確認します。仕上がりが粗くなる可能性がある場合は、製造前にお知らせします。
文字のアウトライン
使用されている文字が、正しくアウトライン化されているかを確認します。フォントの置き換わりや文字化けを防ぐため、事前にしっかりチェックします。
画像のリンク・埋め込み
配置されている画像が正しく埋め込まれているか、リンク画像が不足していないかを確認します。必要な画像が見つからない場合は、追加データをご案内します。
塗り足し
カット位置がわずかにずれても、デザインに隙間が出ないよう、塗り足しの有無を確認します。
穴位置・金具位置
アクリルキーホルダーなどは、穴の位置や金具の取り付け位置を確認します。デザインへの干渉や強度面に問題がないかをチェックします。
カラーモード
CMYKやRGBなど、データのカラーモードを確認します。印刷時に色味が大きく変わる可能性がある場合は、事前にご案内します。
データに不備があっても
そのまま製造しません
ご入稿データに問題が見つかった場合は、弊社オペレーターからご連絡します。
どこに問題があるのか、どのように修正すればよいのかを分かりやすくお伝えし、内容をご確認いただいてから製造を開始します。
確認が取れていない状態で、勝手にデータを変更したり、そのまま量産を進めたりすることはありません。
簡単なデータ調整もサポートします
カットラインや白版など、製造に必要なデータが不足している場合も、まずはご相談ください。
簡単な調整で対応できる内容については、弊社オペレーターが製造用データの作成をサポートします。
大幅なデザイン修正や、画像のトレース、複雑なデータ作成などが必要な場合は、作業内容を確認したうえで事前にご案内します。
データチェックの流れ
STEP 1
データをご入稿ください
まずは、お持ちのIllustratorデータをお送りください。
カットラインや白版が完成していない場合も、現在お持ちのデータをご入稿いただけます。
STEP 2
弊社オペレーターが確認します
カットライン、白版、解像度、アウトライン、塗り足しなど、製造に必要な項目を一つひとつ確認します。
STEP 3
確認事項をご連絡します
修正や確認が必要な場合は、該当する箇所と対応方法をご案内します。
STEP 4
データを調整します
お客様と内容を確認しながら、製造に適したデータへ整えます。
STEP 5
ご確認後に製造を開始します
最終データをご確認いただき、問題がなければ製造工程へ進みます。
初めてのアクリルグッズ製作も安心
アクリルグッズのデータには、カットラインや白版など、専門的な設定が必要です。
RIGALでは、専門オペレーターがご入稿データを丁寧に確認し、製造できる状態になるまでしっかりサポートします。
