店頭は、視線を競い合う場所
置かれる位置、周囲の商品、販促物の大きさによって、商品の見え方は大きく変わります。
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企画・デザイン・3D売場シミュレーション・什器設計・印刷製作まで一貫対応。商品の魅力が店頭で正しく伝わり、手に取られる売場をメーカー様と一緒につくります。
商品やパッケージ、ブランドの世界観まで丁寧につくり上げても、店頭での見せ方まで決めるのは簡単ではありません。
「売場のどこに置けばよいのか」「何を一番に見せるのか」「どんな什器ならブランドらしさを守れるのか」。売場づくりに迷うのは、商品へのこだわりが足りないからではありません。店頭には、店頭ならではの設計が必要だからです。
どれほど魅力的な商品でも、店頭で気づかれなければ、その魅力は生活者へ届きません。限られた売場の中で何を見せ、どのように手に取ってもらうか。その全体像から考える必要があります。
置かれる位置、周囲の商品、販促物の大きさによって、商品の見え方は大きく変わります。
離れた場所で気づき、近づいて興味を持ち、商品を手に取る。その行動の流れを設計します。
平面上では良く見えていたデザインも、実際の売場では「思ったより小さい」「周囲の商品に埋もれる」「情報が多く、伝えたいことがわからない」といったギャップが生じることがあります。
RIGALは完成後のギャップを減らすため、販促物だけを単体で考えず、売場全体を見ながら店頭プロモーションを組み立てます。
最初に何を見せるのか。どの商品を中心にするのか。どの高さで、どの情報を伝えるのか。商品の特徴、ブランドイメージ、売場環境、ご予算を整理し、全体の方向性をご提案します。
離れた場所からでも売場の存在に気づける、最初のアイキャッチを設計します。
商品の特徴とブランドの世界観を、見やすい情報の順序で伝えます。
商品を選ぶ直前に必要な情報を届け、購入行動を後押しします。
什器を製作すること自体が、目的ではありません。
多くの関係者が参加するプロジェクトでは、修正を重ねる中で、本来伝えたかった商品の魅力が見えにくくなることがあります。
RIGALは「誰に、何を、どのように伝えるのか」という軸を整理し、企画から完成まで目的からぶれないように並走します。
同じ販促物でも、置く高さや周囲との関係によって見え方は変わります。感覚だけで決めず、比較しながら売場での役割を明確にします。
上段・中段など、位置による目立ち方と役割の違いを検討します。
大・中・小の情報を整理し、自然に視線が流れる構成をつくります。
トップボード・棚帯・サイドPOPなどを一式で設計します。
平面のデザインや言葉だけでは、什器の大きさや売場での見え方を、関係者全員で正確に共有することは簡単ではありません。
3Dなら、立場の異なる方々の間でも完成後の売場を具体的に共有できます。
※販促什器の設計・製作をご相談いただく案件では、提案工程の一環として必要に応じた3Dイメージを原則無償で作成しています。3D制作のみのご依頼および編集可能な3Dデータの提供は対象外です。
販促物を棚へ反映し、周囲の商品に埋もれていないか、ブランドの世界観が保たれているかを確認します。
企画と製作の窓口を一本化することで、方向性を保ちながらスムーズに進行します。
特徴や課題を整理し、訴求の軸を組み立てます。
世界観と売場での視認性を両立させます。
完成前に見え方とスケール感を共有します。
設置環境を踏まえ、使用できる構造へ設計します。
デザインだけで終わらず、納品まで進行します。
高低差を使い、自然に視線を誘導します。
商品の特徴を実感できる仕掛けを考えます。
静的な売場に動きと発見を加えます。
商品の特徴や使用方法を効果的に伝えます。
特に化粧品分野では、ブランドの世界観と売場での存在感を両立させる表現を得意としています。
情報がすべて揃っていない段階でも問題ありません。打ち合わせを通して、必要な内容を一緒に整理します。
はい。商品概要、店舗、設置スペース、数量、納期、ご予算などを伺いながら、適した形を一緒に考えます。
はい。商品の見せ方、訴求内容、設置位置、必要な販促物など、店頭プロモーション全体の方向性からご相談いただけます。
はい。方向性づくりからデザイン、3D、什器設計、印刷・製作まで一貫して対応します。
はい。売場へ設置した状態や、人との大きさを比較できる3Dイメージもご用意できます。
何をつくればよいかわからない。社内へどう提案すればよいかわからない。まだ具体的な仕様が決まっていない。そのような段階から、売場全体のディレクションをお手伝いします。
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