マスキングテープを中心に展示会出展
4月15日・16日の2日間、幕張メッセで開催された
「スタートアップジャパン」に出展いたしました。
当日は多くの方にRIGALのブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。

実際にお客様と直接お話しする中で、私たちが考えていた以上に、
マスキングテープのOEM製作やオリジナルマスキングテープに対する関心が高いことを実感しました。
今回の出展では、単に商品を並べるのではなく、
「ただのノベルティではなく、記憶に残るプロダクトをつくる」
という考え方を軸に、マスキングテープOEMの魅力や、
RIGALだからこそできる対応についてご紹介しました。

会場では、実際のサンプルを多数展示し、デザインの違いや仕上がりの雰囲気、
貼ったときの印象まで見ていただけるように構成しました。
画面上や印刷見本だけでは伝わりにくい、マスキングテープの質感や存在感を、
直接手に取って感じていただけたことは大きな収穫でした。
今回の展示でお伝えしたこと

今回、特にお伝えしたかったのは、RIGALのマスキングテープOEMには
「つくりやすさ」と「使いやすさ」の両方があるという点です。
会場では「RIGALだからできる5つのメリット」という形でご紹介しましたが、
その中でも特に反応が大きかったのが以下のポイントでした。
・柄合わせがしやすい
・シュリンク包装が無料
・天地ラベルが無料
・短納期対応
・安心できる工程
このような内容は、言葉だけでは伝わりにくいため、
今回は説明パネルと実物サンプルを組み合わせて展示しました。
その結果、「ここまで対応してもらえるなら相談しやすい」
「細かい仕様まで考えられているのが分かる」といったお声も多くいただきました。

Point 1 柄合わせがしやすい

マスキングテープを製作する際、絵柄のつながりや断裁位置は仕上がりの印象を大きく左右します。
今回の展示では、隣り合う絵柄が別柄でも印刷できる仕様について、図解を用いてご紹介しました。
一般的には、連続した柄のつながりを意識する必要がありますが、断裁方法を工夫することで、上下で異なる柄表現にも対応しやすくなります。
これにより、デザインの自由度が高まり、よりオリジナリティのあるオリジナルマスキングテープが製作しやすくなります。
実際に展示したサンプルでも、シンプルなロゴ入りのデザインから、キャラクターやイラストを活かしたものまで、幅広い表現が可能であることを見ていただきました。
Point 2 シュリンク包装が無料

マスキングテープは、仕上がりだけでなく、納品時の見た目や清潔感も重要です。
RIGALでは、シュリンク包装を無料で対応しており
湿気や汚れを防ぎながら、きれいな状態でお届けできます。
ベルトコンベアで熱をかけながら包装していくことで、
製品にぴったりとフィルムが密着し、見た目にも整った状態になります。
この工程をご覧いただいたお客様からは。
「きちんと商品化された印象になる」
「そのまま販売や配布に使いやすい」
といったご感想をいただきました。
ノベルティ用途はもちろん、店頭販売やOEM商品として展開したい場合にも、シュリンク包装は大きな価値になると感じています。
Point 3 天地ラベルが無料

マスキングテープを商品として成立させるうえで、ラベルの存在はとても重要です。
RIGALでは、天面・底面のラベルも無料で対応しています。
展示では、実際のラベルイメージを用いて、商品の見せ方がどのように変わるかをご紹介しました。
天面ラベルにはブランド名や商品名、コンセプトを入れ、底面ラベルにはバーコードや仕様、注意事項などを整理して入れることで、商品としての完成度が大きく高まります。
単にテープを製作するだけではなく、「売れる状態」「渡しやすい状態」まで整えられることも、RIGALの強みのひとつです。
Point 4 短納期対応

展示会では納期に関するご質問も多くいただきました。
たとえば、
・2000部
・幅15mm×5M
・シュリンク包装
・天地ラベル付き
といった仕様の場合、
校正サンプル:約10日間
量産:約14日間
を目安としてご案内しています。
もちろん時期や内容によって変動はありますが、イベントや販促スケジュールが決まっているお客様にとって、短納期対応は非常に重要なポイントです。
会場でも「想像より早い」「展示会やキャンペーンにも間に合いそう」といった反応があり、具体的な案件のご相談にもつながりました。
Point 5 安心できる工程

製作において、お客様が一番不安を感じやすいのは、
「ちゃんと仕上がるのか」
「入稿データはこれで大丈夫か」
という点だと思います。
RIGALでは、その不安をできる限り減らせるように、工程面でも安心していただける体制を整えています。
・デザイン代行サービス
・下版データチェック無料
・オペレーターによる二重チェック
・全量検品
こうした体制により、初めてオリジナルマスキングテープを製作される方でも、安心してご相談いただけます。
展示会でも、サンプルを見ながらお話しすることで、単なる価格比較ではなく、「どこまで伴走してもらえるか」という視点で見ていただけたことは、とても有意義でした。
展示会で感じたこと
今回のスタートアップジャパンでは、AI関連の展示も多く、
時代の流れを感じる場面が数多くありました。
その一方で、実際に手に取れるプロダクト、記憶に残るリアルな商材の価値も、改めて強く感じました。
マスキングテープは文具としてだけでなく、ノベルティ、物販、ブランド訴求、イベント配布など、さまざまな場面で活用できる可能性があります。
しかも、小さな商材でありながら、デザインや見せ方次第で世界観をしっかり伝えられるのが魅力です。
今回、多くのお客様とお話しする中で、マスキングテープを「貼れる広告」として活用したいという声や、「ブランドの世界観づくりに使いたい」という声もあり、そのポテンシャルを改めて実感しました。

最後に
スタートアップジャパンでRIGALのブースにお立ち寄りいただいた皆さま、誠にありがとうございました。
今回の出展を通じて、私たちは改めて、
マスキングテープは単なるノベルティではなく、ブランドや想いを形にできるプロダクトだと感じました。
RIGALでは、オリジナルマスキングテープのOEM製作をはじめ、デザイン、ラベル、包装、納期対応まで一貫してご相談いただけます。
オリジナルマスキングテープを作りたい方、
マスキングテープOEMをご検討中の方、
ノベルティではなく記憶に残るプロダクトをつくりたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。
詳細は下記ページにございます。

