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環境にも配慮できる、もらって嬉しいノベルティ

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貼れる広告

販促物を選ぶとき、いま改めて大切なのは「配ること」ではなく「使われること」ではないでしょうか。
どれだけ多く配布しても、すぐに忘れられたり、使われないまま終わってしまったりすれば、 企業やブランドとの接点は長く続きません。

近年は、ノベルティに対しても実用性だけでなく、環境への配慮や、受け取った方にとって本当に嬉しいものであるかが重視されるようになっています。 その中で、私たちはマスキングテープに大きな可能性を感じています。
マスキングテープは、ノベルティとしても、販売商品としても活用できる“貼れる広告”です。
 

販促物はいま「配る」から「使われる」へ

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これまで企業の販促物といえば、カレンダーやタオル、文具などの定番アイテムが数多く選ばれてきました。
これらは実用品として一定の価値があり、企業名やブランド名を生活空間へ自然に入り込ませるという意味で、 長く有効な手法だったと思います。

特に卓上カレンダーは、机の上という視認性の高い場所に置かれるため、継続的に企業名を印象づけることができます。

ノベルティでありながら、広告としての役割も果たしてきた代表的な存在です。


一方で、配布されたものの十分に活用されないまま保管されたり、一定期間を過ぎると役目を終えてしまったりする販促物も少なくありません。 せっかくコストと手間をかけて製作するのであれば、より長く手元に置かれ、繰り返し使われ、 ブランドとの接点を持ち続けられるものの方が、販促効果は高いはずです。

マスキングテープが“貼れる広告”になる理由

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その視点で見ると、マスキングテープは非常に優秀な販促ツールです。 マスキングテープは、封留め、ラッピング、手帳やノートの装飾、資料整理、目印、メッセージの添え使いなど、 日常の中で使える場面が多くあります。

オフィスでも家庭でも使いやすく、机の上や引き出しの中に置かれやすい点も特長です。 必要なときに何度も手に取られるため、一度見て終わる広告ではなく、 使うたびに企業やブランドに触れてもらえる広告になります。

使うたびにブランドとの接点が生まれる
 

チラシや一時的な配布物は、その瞬間に役目を果たすものが多い一方で、 マスキングテープは使う機会が繰り返し生まれます。 つまり、接触が一度で終わらず、ブランド想起につながりやすいということです。

机の上や身近な場所に置かれやすい

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販促物として重要なのは、見える場所に置かれることです。 マスキングテープは卓上や収納の中など、身近な場所に自然と置かれやすく、 日常の中で違和感なくブランドを伝えることができます。

もらって嬉しいノベルティになりやすい理由

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ノベルティは、ただ配れば良いものではありません。 受け取った方に喜ばれること、使いたいと思ってもらえることが重要です。

企業ロゴだけを強く押し出した販促物は、受け取る側にとって使いづらい場合があります。 しかしマスキングテープは、デザイン次第で実用品として自然に生活へ溶け込みます。 かわいい、使いやすい、ちょっとおしゃれ、つい手元に置いておきたくなる。 そんな印象を持ってもらいやすいアイテムです。

実用性があるから残りやすい

実用品は、受け取った後に使われる可能性が高くなります。 マスキングテープは消耗品でありながら用途が広く、生活や仕事の中に自然と入り込みやすい点が魅力です。

デザイン次第で印象が大きく変わる

マスキングテープは、企業ロゴをただ入れるだけでなく、 ブランドの世界観やメッセージまで表現しやすいアイテムです。 実用性に加えてデザイン性を持たせることで、「販促物」以上の価値を生み出しやすくなります。

ノベルティだけでなく、販売商品としても活用できる

マスキングテープの魅力は、ノベルティとして配って終わらないことです。 デザインや見せ方によっては、販売商品としても十分に成立します。

ブランドの世界観を反映したイラストやグラフィックを施せば、 イベント販売や店頭販売、EC展開にもつなげやすくなります。 ノベルティとして配布したものが好評で、そのまま商品としてほしいと言われる流れも十分に考えられます。

販促と販売の両方に使いやすい

多くのノベルティは配布専用で終わりがちですが、 マスキングテープは商品化しやすい点が大きな特長です。 販促と販売の間をつなげられる柔軟さは、大きな魅力だと考えています。

イベントや物販との相性も良い

展示会、ポップアップ、店頭施策、アーティスト物販、キャラクター企画など、 マスキングテープは幅広いシーンで展開しやすいアイテムです。 ノベルティとしても、販売品としても、使い分けがしやすいのが強みです。

環境配慮型ノベルティとして考えるマスキングテープの価値

これからの時代、販促物において見逃せないのが環境への配慮です。 もちろん、どのような製品であっても製造には資材が必要です。 ただ、短期間で役目を終えるものよりも、使い続けてもらえるもの、 必要な場面で自然と手に取ってもらえるものの方が、結果として無駄になりにくいと私たちは考えています。

環境配慮型ノベルティを考えるとき、素材だけでなく、 「長く使われるかどうか」という視点も非常に大切です。 マスキングテープは消耗品でありながら、用途が広く、配って終わりになりにくいアイテムです。

さらに、デザイン性を持たせることで、使う楽しさや持つ喜びまで加えることができます。 環境配慮、販促効果、もらって嬉しいという要素を、 ひとつのアイテムの中でバランスよく実現しやすいことが、マスキングテープの魅力です。

RIGALが考える、マスキングテープの可能性

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私たちは、マスキングテープを単なる製造品としてではなく、 ブランドの魅力を伝えるツールとして考えています。

もらって嬉しいノベルティであること。 環境への意識にも配慮できること。 さらに、販売商品としても展開できること。

こうした複数の価値を持たせやすいからこそ、 マスキングテープにはまだまだ広がる可能性があります。 販促物を「配って終わり」にしない。 生活や仕事の中で自然に使われながら、企業やブランドをやさしく印象づけていく。 そして、ノベルティとしてだけでなく、販売という形でも価値を広げていく。

そんな「貼れる広告」として、これからもマスキングテープの新しい可能性を発信していきたいと思います。

環境にも配慮したい。販促効果もきちんと出したい。受け取った方にも喜んでもらいたい。 できれば販売にもつなげたい。そう考えたとき、マスキングテープは非常に相性の良い選択肢です。


ノベルティにも、販売品にもなる。そして、日常の中で使われ続けることで、ブランドを自然に伝えていく。
マスキングテープは、そんな可能性を持った「貼れる広告」だと私たちは考えています。
 

RIGALのマスキングテープ詳細はこちらになります。
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環境にも配慮しながら、実用性とうれしさを兼ね備えたノベルティをご紹介。もらって終わらない、日常で使われるアイテムの魅力をお届けします。

 

2026年04月23日 10:34

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