マスキングテープの製造工程をご紹介します
オリジナルマスキングテープは、ノベルティや販促品、ショップグッズ、イベント配布品、展示会での来場記念品など、さまざまなシーンで活用しやすいアイテムです。

紙素材ならではのやわらかい質感があり、実用性も高いため、受け取った方にそのまま使っていただきやすい点も大きな魅力です。RIGALでは、オリジナルデザインのマスキングテープ製作を承っております。
既存ページでもご案内している通り、100部からの小ロット製作にも対応しており、数量が増えるほど単価を抑えやすい仕様となっております。
また、RIGALのマスキングテープは、天地の絵柄合わせが不要な仕様でご案内できる点も特徴です。
デザインの自由度を活かしながら、イベントやブランド、キャンペーンの世界観を表現しやすいアイテムとしてご活用いただけます。
今回は、実際の製造工程の動画とあわせて、オリジナルマスキングテープがどのように作られていくのかをご紹介いたします。
オリジナルマスキングテープは「貼れる広告」として使える販促品です
マスキングテープは、ただの文具ではなく、ブランドやサービスの世界観を自然に届けられる「貼れる広告」としても活用できます。
例えば、以下のような用途におすすめです。
・展示会やイベントでの配布ノベルティ
・ショップやブランドのオリジナルグッズ
・キャンペーンの記念品
・商品購入特典
・企業ロゴやサービスロゴを入れた販促品
・キャラクターやイラストを使ったグッズ展開
・自治体、観光、地域PRの記念品
名入れのボールペンやクリアファイルと比べても、マスキングテープは見た目にかわいらしく、デザイン性を出しやすいアイテムです。
また、デスクまわりや手帳、梱包、ラッピングなど、日常の中で使われる機会が多いため、一度配布して終わりではなく、使うたびにブランドや企画を思い出していただける点も魅力です。
製造工程1:オフセット印刷でデザインを印刷します
まずは、マスキングテープの絵柄となるデザインを印刷していきます。
動画では、オフセット印刷で紙に柄が印刷されていく様子をご覧いただけます。
ロール状の素材に連続して柄が印刷されていくことで、1本のマスキングテープとして使えるデザインが形になっていきます。
マスキングテープは細長い商品ですが、印刷面として考えると、デザインの見せ方が非常に重要です。
ロゴを繰り返し配置するデザイン、イラストを連続させるデザイン、メッセージを入れるデザイン、ブランドカラーを活かしたデザインなど、用途に合わせてさまざまな表現が可能です。
ただし、紙素材には表面に細かい凹凸があるため、細かすぎる柄や小さすぎる文字は、つぶれて見える場合がございます。
特に細い線や小さな文字を多く使う場合は、事前に校正サンプルで仕上がりをご確認いただくことをおすすめしております。
製造工程2:印刷したテープを芯に巻きつけていきます

印刷が終わった後は、マスキングテープの芯にテープを巻きつけていきます。
動画では、印刷されたテープが芯にきれいに巻かれていく様子が確認できます。
この工程を経ることで、紙に印刷されていたデザインが、私たちが普段目にする「マスキングテープ」の形に近づいていきます。
この段階では、まだ1本ずつ完成しているわけではなく、後工程で幅ごとにカットされ、個別の商品として仕上げられていきます。
マスキングテープは、5m巻き、7m巻き、10m巻きなど、用途やご予算に合わせて長さを選ぶことができます。
イベント配布用としてコストを抑えたい場合は5m巻き、販売グッズや記念品としてしっかり使っていただきたい場合は7m巻きや10m巻きなど、目的に合わせた選択が可能です。
製造工程3:テープを指定幅にカットします
動画では、赤や青のテープが並び、1本ずつ商品サイズにカットされていく様子をご覧いただけます。
マスキングテープは、幅によって印象が大きく変わります。
15mm幅は、一般的なマスキングテープとして使いやすく、ノベルティや配布用にもおすすめです。
18mm幅や20mm幅は、デザインの視認性を高めたい場合に向いています。
30mm幅になると、ロゴやイラスト、メッセージを大きく見せることができ、存在感のあるグッズとして展開しやすくなります。
RIGALの既存ページでは、15mm幅、18mm幅、20mm幅、30mm幅を中心に価格表を掲載しております。
また、テンプレートとして15mm、18mm、20mm、25mm、30mmのデータもご用意しておりますので、デザイン作成時にもスムーズに進行しやすくなっています。
製造工程4:シュリンク包装で商品らしく仕上げます
カットされたマスキングテープは、シュリンク包装の工程に進みます。
動画では、マスキングテープにフィルムを巻きつけ、ベルトコンベアに流していく様子が確認できます。
その後、熱でフィルムを圧着させることで、商品としてきれいな状態に仕上げていきます。
シュリンク包装を行うことで、輸送時や保管時の汚れを防ぎやすくなり、納品時の見た目も整います。
ノベルティとして配布する場合も、シュリンク包装されていることで、受け取った方に清潔感やきちんとした印象を与えることができます。
展示会やイベント会場で配布する際にも、そのまま手渡ししやすい状態になります。
製造工程5:ラベルを貼り、完成度を高めます
シュリンク包装後、必要に応じてラベルを貼っていきます。
動画では、丸いラベルを一つ一つ貼り合わせている様子が映っています。
このラベル部分には、ブランド名、商品名、ロゴ、注意書き、キャンペーン情報などを入れることができます。
マスキングテープ本体の柄だけでなく、ラベル部分までデザインすることで、商品としての完成度が高まります。
特に販売用グッズやブランドノベルティとして使用する場合は、ラベルデザインも大切なポイントです。
テープ本体のデザインとラベルのデザインに統一感を持たせることで、よりオリジナル性の高い商品に仕上がります。
製造工程6:検品・テストを経て完成です
最後に、検品やテストを経て完成となります。
完成したマスキングテープは、実際に巻きの状態や印刷の見え方、ラベルの貼り位置などを確認しながら、商品として出荷できる状態に整えていきます。
動画の完成イメージでは、テープ本体のデザインとラベルが組み合わさり、オリジナルグッズとしてしっかり形になっている様子が分かります。
マスキングテープは小さなアイテムですが、印刷、巻きつけ、カット、包装、ラベル貼り、検品と、複数の工程を経て完成します。
こうした工程を知っていただくことで、より安心してオリジナルマスキングテープの製作をご検討いただけるのではないかと思います。
RIGALのオリジナルマスキングテープの特徴
RIGALでは、オリジナルマスキングテープを小ロットからご案内しております。
既存ページでもご案内している通り、100部から製作可能で、500部、1,000部、3,000部、5,000部など、数量が増えるほど単価を抑えやすくなります。
5,000部以上の大ロットについても、内容に応じてお見積もりいたします。
また、天地の絵柄合わせが不要な仕様でご案内できる点も特徴です。
通常、マスキングテープのデザインでは上下の柄のつながりや見え方を気にする必要がありますが、RIGALでは天地が別の柄でも印刷可能な仕様をご案内しているため、デザインの自由度を高めやすくなっています。
企業ロゴを入れたシンプルなデザインはもちろん、キャラクターやイラストを使ったにぎやかなデザイン、ブランドの世界観を表現するデザインなど、用途に合わせてご提案いたします。
ご発注前にご確認いただきたいこと
オリジナルマスキングテープは紙素材への印刷となるため、細かい柄や小さな文字は再現が難しい場合がございます。
また、370mm幅の絵柄をつなぎ合わせて製造するため、つなぎ目部分が多少重なり、濃く見える場合がございます。
色味についても、校正サンプルと量産時で多少の差が出る場合がございます。
より仕上がりを確認して進めたい場合は、校正サンプルの作成をおすすめいたします。
既存ページでは、校正期間の目安を約2週間、量産期間の目安を約3〜4週間とご案内しております。
ただし、中国のお休み期間や工場の混雑状況、輸送状況によってスケジュールが変動する場合がございますので、納期にご希望がある場合はお早めにご相談ください。
お問い合わせ時にご用意いただきたい内容
お見積もりをご希望の際は、以下の内容をお知らせいただけますとスムーズです。
・ご希望のサイズ
・テープの長さ
・数量
・デザインデータの有無
・校正サンプルの有無
・ご希望納期
・納品先
・ラベルや包装のご希望
・使用用途
デザインデータをお持ちでない場合も、内容によってはご相談可能です。
「展示会で配布したい」「ブランドグッズとして作りたい」「イベントの記念品にしたい」など、用途からのご相談でも問題ございません。
オリジナルマスキングテープで、想いを届けるノベルティを

マスキングテープは、実用性とデザイン性のバランスが良いノベルティです。
使い捨てではなく、手元に残り、日常の中で使っていただけるアイテムだからこそ、企業やブランドのメッセージを自然に届けることができます。
RIGALでは、オリジナルマスキングテープの製作を承っております。
小ロットから大ロットまで、用途やご予算に合わせてご提案いたします。
展示会、イベント、キャンペーン、ショップグッズ、ブランドノベルティなど、オリジナルマスキングテープの製作をご検討中の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
マスキングテープ専用ページはこちら
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